
測量電卓の機能とデータ管理をAndroid1台で完結
工事測量用電卓
1. 圧倒的な視認性と、直感的な操作性(Material 3 UI)
最新のUIデザインに基づき、「次にどの数値を入力すべきか」がひと目でわかります。夜間の現場でも、ナイトモードで驚くほどの視認性を発揮し、入力ミスや計算ミスを劇的に減らします。
2. 基本から応用、水準測量までオールインワン
現場で本当に必要な機能を厳選。距離・面積計算の基本機能はもちろん、実務で必須となる応用測量計算、そして水準測量まで標準実装しています。複雑なプログラミングや手入力をする必要はありません。インストールしたその瞬間から、即戦力として活躍します。
3. 圧倒的なコストパフォーマンスで建設DXを加速
スマートフォンの機動性を活かし、手軽に導入できるサブスクリプションを用意。現場のデジタル変革(建設DX)をポケットの中からスマートに加速。全ての基本式が無料で利用できます。



工事測量用電卓

Surveying Point
工事測量をもっと身近に面白く
この「工事測量用電卓」は、建設・測量業務に従事する技術者や、測量の学習者を対象に開発された、実務に即した関数付き電卓アプリです。
度分秒(DD.MMSS)に対応した関数電卓機能はもちろんのこと、Google Mapから測点(WGS84)を選び平面直角座標系(JGD2011、UTM)に変換することができます。なお、平面直角座標系からWGS84への変換も可能です。
測量の基本式には、従来の測量用電卓等では困難であった数学的手法を実装することにより圧倒的な計算精度を実現します。交点座標には媒介変数、後方交会法には重心座標系を利用した「ティエンストラ法(Tienstra's formula)」を実装しています。
測量士や一級土木施工管理技士らによる監修のものと現場で必要とされる測量計算の練習や工事測量の実務をスマートフォン上で手軽に行えるよう設計されています。
Google Mapsは、現場へ行く前の「仮説立て」において非常に優秀なツールです。これである程度の目安をつけ、実際の測量(TS測量やGNSS測量)で詳細を詰めるという、段階的なアプローチを推奨します。












